娘はトライリンガル!「話し好き」を育てる
「自分の子供には英語が話せるようになってほしい!」 「バイリンガル、トライリンガルになってほしい!」 そう思っているお父さん、お母さんは多いと思います。 日本でも多くの芸能人がインターナショナルスクールに子供をいれたり、留学させたり、英語教育に力を入れていますよね。 私も娘には、英語が話せるようになってほしいと思っている一人です!とはいえ、我が家はそんな思いとは裏腹に、英語の本場イギリスから、スペインに引っ越してきました(笑) でも、うちの娘は、 英語、スペイン語、日本語のトライリンガルです!! (日本語がやや怪しい部分はありますが、、) 我が家は、南米人パパ、日本人ママと5歳の娘の3人家族。 (家族についてはこちら: https://kaigaiijyu-resort.blogspot.com/2022/05/we-are-latin-brispasian.html ) 両親ともに、英語ネイティブスピーカーではないですが、スペインにきて、3年以上経った今、スペイン語は、すっかり南スペイン、アンダルシアのアクセントで話します! 英語も問題なく、少し前に、ロンドの地元の学校に通った時も全く問題なく、学校生活に溶け込むことができました。学校初日のお迎えで、先生に「問題なさ過ぎて、びっくりしました。とにかくよくしゃべるし、1日でみんなと友達になりました。」と言われたほどです。 娘は話し始めるのもとてもはやく、2歳前には、「I am driving.」「I'll give it to you.」「Look, my keys」とか、文で話していました。 1~2歳の頃は、周りの人から、「話すの早いね~」とよく言われ、今も「どうやって3か国語同時に!?」ってきかれることよくあります。 私は、言語の専門家でもなんでもないですが、妊娠がわかった時から、どうしても子供は「よく話す子」そして、「トライリンガル」(できれば、もう1ヵ国語いれて、マルチリンガルに、、)と思って、子育てをしてきました。 5歳になった今、そんな私の努力もちょっとは報われたかな?と思えてきたので、私のトライリンガル・バイリンガル子育てをシェアしていきたいと思います! まず、言語能力を伸ばす上で、一番大事なのは、 「話すことが好き」 であることです。 言語は、話さなければ伸びません。話すことが好きでなければ...