子連れ海外移住:イングランドの教育が良いと実感しても、スペインを離れない理由3つ
少し前の記事で、実際にロンドン(イングランド)の公立学校に娘を通わせてみて、かなりよかったことを書きました。その記事は、 コチラ じゃあ、どうして、ロンドンに戻らないの?って、思っている人もたくさんいらっしゃるかと思います。 まさに、そうなんです。学校の勉強のことだけを考えると、ロンドンに帰った方がいいんじゃないかって思っています。今でも真剣にそう思うことがあります。 でも、私達がスペイン生活を続けたい、続けようと思っている理由があります。 (すべて私の個人的な意見です。) 1)太陽が降り注ぐ、自然の中で伸び伸びと暮らせること 気候の良さ、自然いっぱいの住環境の良さは、何よりです。 田舎で凝ったものなんて、何もないところですが、海も山もあり、何もなくて、子供達は太陽の下、草や花、木で遊んだり、夏はビーチで思いっきり泳いだり、ボールで遊んだり、家のプールでとにかく健康的に毎日楽しく走り回っています。冬も温暖な気候のおかげで、冬でも半袖で過ごせる日もあったりします! ロンドンに行ったのは、2月のこと。毎日寒くて、お天気も悪くて、娘は「スペインに帰りたい」と毎日のように言っていました。とにかくおでかけ好きの娘ですら、おでかけしても、寒さと雨のせいで「お家に帰りたい」って、、。 ロンドンのとある街のスーパーでは、学校の制服を着たTeenager達が、警備員さんをおちょくって、最後に「警察呼ぶぞ」って言われて、「もうしないから、お願いだから呼ばないで」って泣きいれたりしているところを見て、、、 なんだかなぁ~って気持ちになりました。もちろん、私達が目撃したのは、ごく一部のTeenagerの姿で、みんながこうだとは思わないけれど、やっぱりちょっと素行の宜しくない場面を度々見かけて、、、 そりゃ、遊ぶところもあんまりなくて、お天気も悪くて、やることもなくて、そうなっちゃうのかな、、って思う節も、、、 逆に、私達の住んでいるアンダルシアの街では、腕がタトゥーだらけでちょっと怖そうだなって一瞬、通るのをひるんじゃうような若者の横を通り過ぎようとしたときに、「オラ!」って声かけてくれて、ちょっと心が和んだことが度々あります。 もちろん、アンダルシアにだって、ちょっと素行の悪いTeenagerもいっぱいいるだろうし、私がみているのは、どの場面もほんの一部、でも、肌で感じる感覚...