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海外移住:宣言します!これから1年でスペイン語、なんとかします!まずは、無料のスペイン語学校へ!

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  スペインに移住してきてから、早3年半以上の月日が経ちました。 コロンビア人の夫とは結婚して、もうすぐ13年の月日が経つものの、未だにスペイン語は日常会話もままならない程度です、、、。 私達が住んでいる地域は、イギリス人移住者も多く、ヨーロッパの国々の中でも英語が通じないので、有名なスペインとは、全く異なる世界で、英語が通じるんです。 さらには、コロンビア人(スペイン語ネイティブスピーカー)の夫もいるため、スペイン語を使わなく手も生活できてしまうというのが、私のスペイン語が伸びない。 とはい、スペイン語ができないのは、どんな環境下であろうと、一番の原因は、「私」です。 スペイン語、すっごく好きで、夫と出会ったときも、もし夫がスペイン語圏の人じゃなかったら、もしかしたら、一緒におでかけとかもしなかったかも、、っていうくらいなほど、スペイン語は、どうしても習得したい言語であることは間違いないです。 このままでは、いかん!、と思いながら、ズルズル、3年半も過ごしてしまいました。 本当に本当に、これは「いかんっ!!」なので、やります! これから1年。本気で勉強します。目標は、娘の学校の行事や先生との面談も夫に任せず、自分ひとりで対応できるようになること、です! まずは、9月から、スペイン語の学校に通います。 公共の学校で、無料で通えます。9月から開始のコースの申し込みがこの前締め切りで、娘の学校のママ友(ウクライナから避難してきたママさん)が、通っていて、申し込みが始まっている(締め切り間近)ことを教えてくれて、意を決して申し込みんできました。 申し込みの際に、先生とお話をして、そこで先生がどのクラスにするか決めてくれ、私は、Intermidiate 3 クラスだそうです。 ビギナークラスになるんじゃないかと思ってしましたが、、中級くらいだそうです。 3年半なんとなく住んで、たまにスペイン語使うくらいだったけど、確かに人がいっていることが理解できたら、活用はメチャクチャだけど、なんとなく言いたい事は言えるくらいにはなっているので、ちょっとはスペイン語力も伸びたのかな?ってちょっと嬉しいような、、 でも、不安のが大きいような、、、。 9月から楽しみです。 が、問題がひとつ! 申し込みの時に、午前のクラスか、午後のクラスか、聞かれ、「午前と午後、時間は何時ですか?娘も...

子連れ海外移住:イングランドの教育が良いと実感しても、スペインを離れない理由3つ

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  少し前の記事で、実際にロンドン(イングランド)の公立学校に娘を通わせてみて、かなりよかったことを書きました。その記事は、 コチラ じゃあ、どうして、ロンドンに戻らないの?って、思っている人もたくさんいらっしゃるかと思います。 まさに、そうなんです。学校の勉強のことだけを考えると、ロンドンに帰った方がいいんじゃないかって思っています。今でも真剣にそう思うことがあります。 でも、私達がスペイン生活を続けたい、続けようと思っている理由があります。 (すべて私の個人的な意見です。) 1)太陽が降り注ぐ、自然の中で伸び伸びと暮らせること 気候の良さ、自然いっぱいの住環境の良さは、何よりです。 田舎で凝ったものなんて、何もないところですが、海も山もあり、何もなくて、子供達は太陽の下、草や花、木で遊んだり、夏はビーチで思いっきり泳いだり、ボールで遊んだり、家のプールでとにかく健康的に毎日楽しく走り回っています。冬も温暖な気候のおかげで、冬でも半袖で過ごせる日もあったりします! ロンドンに行ったのは、2月のこと。毎日寒くて、お天気も悪くて、娘は「スペインに帰りたい」と毎日のように言っていました。とにかくおでかけ好きの娘ですら、おでかけしても、寒さと雨のせいで「お家に帰りたい」って、、。 ロンドンのとある街のスーパーでは、学校の制服を着たTeenager達が、警備員さんをおちょくって、最後に「警察呼ぶぞ」って言われて、「もうしないから、お願いだから呼ばないで」って泣きいれたりしているところを見て、、、 なんだかなぁ~って気持ちになりました。もちろん、私達が目撃したのは、ごく一部のTeenagerの姿で、みんながこうだとは思わないけれど、やっぱりちょっと素行の宜しくない場面を度々見かけて、、、 そりゃ、遊ぶところもあんまりなくて、お天気も悪くて、やることもなくて、そうなっちゃうのかな、、って思う節も、、、 逆に、私達の住んでいるアンダルシアの街では、腕がタトゥーだらけでちょっと怖そうだなって一瞬、通るのをひるんじゃうような若者の横を通り過ぎようとしたときに、「オラ!」って声かけてくれて、ちょっと心が和んだことが度々あります。 もちろん、アンダルシアにだって、ちょっと素行の悪いTeenagerもいっぱいいるだろうし、私がみているのは、どの場面もほんの一部、でも、肌で感じる感覚...

海外移住:万が一のときのための、葬儀保険、家族3人、保険料にビックリでした、、

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 昨日の記事( コチラ  )に書いた、移住先で万が一が起こってしまったときのこと。最近は、色々と考えることもあり、さっそく葬儀保険のお見積り。 ネットで見積もり依頼して、数十分後に電話が!! スペイン語だと細かいことわからないから、メールで送ってっていったんだけど、「ちょっときいて」と、電話で話したがる営業さん。 「家族3人の月々の保険料は、 4.75ユーロ だよ!」って。(本日のレートで、670円) 「えっ!?5ユーロ以下!?」と思わず、聞き返しちゃいましたー。 まさか、そんなに安いとはっ! 先週、スペイン人のお知り合いに聞いたら、「私はすごい良いオファーがあってね、15年前に契約したんだけど、解約しない限り、値段一切上げず、家族4人で月々10ユーロだよ」ってことでした。 15年前の価格で、一人2.5ユーロ、価格一生変わらないなんて、かなり良いオファーだなぁ、さすがにそこまで良いのはないだろうなぁ、、と思っていたけれど、今回のオファーは、一人、1.58ユーロ。値段的には悪くない。 あとは、毎年どれくらい値上がりされるのか、、 これから、私は、40年生きられたとしたら、1年で約19ユーロ、40年で760ユーロか。 760ユーロが40年で、トータル50%上がったとしても、1140ユーロ。 葬儀費用が、全額自分もちだと、安く見積もって3500ユーロだとしたら、払う価値はあるよなぁ。しかも、万が一のときのこと、心配せず、生きて行ける、安心をお金で買え、しかも月々、1.58ユーロなら、かなりいい条件。 細かいことは、メールしてってお願いしたんだけど、24時間以上経った今もメールは届いてません、、、 葬儀保険の加入、真剣に検討中です。 海外移住を検討されている方、すでにされている方、移住先の国で、葬儀の手続きや、葬儀にかかる費用、是非、調べてみてくださいね。 スペインでの、死亡時の手続きは、 コチラ  を是非、ご参照ください。 「保険」やっぱり入っていると安心ですよね、、 ブログやSNSを活用してお小遣い稼ぎするなら↓ お子さんが保育園や学校にいっている間にちょっとまとまったお金を稼ぐならこの4つ↓ まずは登録を!! ブログ村に参加しています。クリックしてもらえるととっても...

海外移住:万が一、死亡したら、、どうする?いくらかかる? 移住準備、忘れがちだけど、大事なこと

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海外移住、色々な準備や手続きがありますが、重要だなぁ~って最近になって思った(←遅すぎ苦笑)のが、「死亡」したときにことです。 もし、私が今死んだら、もしくは(考えたくないけど)家族の誰かが死んだら、どうするの?どうなるの?ってことです。 少し前に、YOUTUBEでスペイン語の勉強しながら、(おすすめ学習チャンネルは、 こちら  )ランニングしていたときに、Funeral Insurance/葬儀保険の広告が流れました。「スペインで死んだら、すごいお金がかかるし、しかもかなり早く手続きしないといけなくて、1日送れるごとにペナルティーまで加算されるんだ!」と、、、。 それ以来、スペイン人のお友達などに、色々聞いてみたところ、多くの人が葬儀保険に加入しているとのこと。 スペインのほとんどの地域で、死亡後、24時間以内に死亡届を提出し、24~48時間以内に火葬または埋葬を行うことが義務付けられているそう。 スペインで、身内が死亡したときの手順はざっとこんな感じです。↓ 1)Certificado de Médico de Defunción (CMD)を医者から受け取る 2)Tanatorio(葬儀屋さん)に連絡する/葬儀屋さんを選ぶ 3)葬儀屋さんが葬儀の準備 4)CMDを役所にだす 5)CMD 提出後、火葬または埋葬の許可を得る 6)葬儀 7)死者の銀行口座、年金、遺産などの処理 *7)の死者の口座、遺産の手続きは死亡後、半年以内に行わないといけなそうです。 基本的は、葬儀屋さんがすべてをやってくれるのです。が、この葬儀屋さんの費用が莫大かつ、前述したとおり、24~48時間以内にことを済ませなければならないのです。 ライセンスを取る時間を考えると、死亡したら、もうすぐに葬儀屋さんを決めないといけないので、見積もりとって、どこがお手頃か、、とかそんな暇はないのです。 葬儀にかかる費用は、もちろん棺の種類や葬儀の規模などによりますが、最低でもこれだけかかるっていうのは、4000ユーロ(本日のレートで、573,000円です)!! 首都マドリードの方だと、5500~7000ユーロ(788,000~100万円)が相場だとか!! 火葬と埋葬だと、もちろん火葬の方がお手頃です。火葬にかかる費用は、地域、場所により異なりますが、田舎の方でも、750ユーロ(107,000円)く...