投稿

海外移住:万が一のときのための、葬儀保険、家族3人、保険料にビックリでした、、

イメージ
 昨日の記事( コチラ  )に書いた、移住先で万が一が起こってしまったときのこと。最近は、色々と考えることもあり、さっそく葬儀保険のお見積り。 ネットで見積もり依頼して、数十分後に電話が!! スペイン語だと細かいことわからないから、メールで送ってっていったんだけど、「ちょっときいて」と、電話で話したがる営業さん。 「家族3人の月々の保険料は、 4.75ユーロ だよ!」って。(本日のレートで、670円) 「えっ!?5ユーロ以下!?」と思わず、聞き返しちゃいましたー。 まさか、そんなに安いとはっ! 先週、スペイン人のお知り合いに聞いたら、「私はすごい良いオファーがあってね、15年前に契約したんだけど、解約しない限り、値段一切上げず、家族4人で月々10ユーロだよ」ってことでした。 15年前の価格で、一人2.5ユーロ、価格一生変わらないなんて、かなり良いオファーだなぁ、さすがにそこまで良いのはないだろうなぁ、、と思っていたけれど、今回のオファーは、一人、1.58ユーロ。値段的には悪くない。 あとは、毎年どれくらい値上がりされるのか、、 これから、私は、40年生きられたとしたら、1年で約19ユーロ、40年で760ユーロか。 760ユーロが40年で、トータル50%上がったとしても、1140ユーロ。 葬儀費用が、全額自分もちだと、安く見積もって3500ユーロだとしたら、払う価値はあるよなぁ。しかも、万が一のときのこと、心配せず、生きて行ける、安心をお金で買え、しかも月々、1.58ユーロなら、かなりいい条件。 細かいことは、メールしてってお願いしたんだけど、24時間以上経った今もメールは届いてません、、、 葬儀保険の加入、真剣に検討中です。 海外移住を検討されている方、すでにされている方、移住先の国で、葬儀の手続きや、葬儀にかかる費用、是非、調べてみてくださいね。 スペインでの、死亡時の手続きは、 コチラ  を是非、ご参照ください。 「保険」やっぱり入っていると安心ですよね、、 ブログやSNSを活用してお小遣い稼ぎするなら↓ お子さんが保育園や学校にいっている間にちょっとまとまったお金を稼ぐならこの4つ↓ まずは登録を!! ブログ村に参加しています。クリックしてもらえるととっても...

海外移住:万が一、死亡したら、、どうする?いくらかかる? 移住準備、忘れがちだけど、大事なこと

イメージ
海外移住、色々な準備や手続きがありますが、重要だなぁ~って最近になって思った(←遅すぎ苦笑)のが、「死亡」したときにことです。 もし、私が今死んだら、もしくは(考えたくないけど)家族の誰かが死んだら、どうするの?どうなるの?ってことです。 少し前に、YOUTUBEでスペイン語の勉強しながら、(おすすめ学習チャンネルは、 こちら  )ランニングしていたときに、Funeral Insurance/葬儀保険の広告が流れました。「スペインで死んだら、すごいお金がかかるし、しかもかなり早く手続きしないといけなくて、1日送れるごとにペナルティーまで加算されるんだ!」と、、、。 それ以来、スペイン人のお友達などに、色々聞いてみたところ、多くの人が葬儀保険に加入しているとのこと。 スペインのほとんどの地域で、死亡後、24時間以内に死亡届を提出し、24~48時間以内に火葬または埋葬を行うことが義務付けられているそう。 スペインで、身内が死亡したときの手順はざっとこんな感じです。↓ 1)Certificado de Médico de Defunción (CMD)を医者から受け取る 2)Tanatorio(葬儀屋さん)に連絡する/葬儀屋さんを選ぶ 3)葬儀屋さんが葬儀の準備 4)CMDを役所にだす 5)CMD 提出後、火葬または埋葬の許可を得る 6)葬儀 7)死者の銀行口座、年金、遺産などの処理 *7)の死者の口座、遺産の手続きは死亡後、半年以内に行わないといけなそうです。 基本的は、葬儀屋さんがすべてをやってくれるのです。が、この葬儀屋さんの費用が莫大かつ、前述したとおり、24~48時間以内にことを済ませなければならないのです。 ライセンスを取る時間を考えると、死亡したら、もうすぐに葬儀屋さんを決めないといけないので、見積もりとって、どこがお手頃か、、とかそんな暇はないのです。 葬儀にかかる費用は、もちろん棺の種類や葬儀の規模などによりますが、最低でもこれだけかかるっていうのは、4000ユーロ(本日のレートで、573,000円です)!! 首都マドリードの方だと、5500~7000ユーロ(788,000~100万円)が相場だとか!! 火葬と埋葬だと、もちろん火葬の方がお手頃です。火葬にかかる費用は、地域、場所により異なりますが、田舎の方でも、750ユーロ(107,000円)く...

海外移住:スペインでの車検、初体験!車検代は?税金は?

イメージ
週末、初めて、スペインで車検を経験してきましたー!! 無事、車検が通って、ホッとしました。 スペイン語で車検は、ITV= Inspección Técnica del Vehículos といいます。 英語では、MOT (Ministy of Transport) test , ほとんどの人が、ただ  MOT といいます。 去年、車検通したばっかりの古~い中古車を、しかもカーディーラーではなく、一般の人から購入したので、かなりドキドキしました。 古い中古車は、車検は1年ごとです。日本って、車検(と税金?)がかなり高かった記憶があります(もう20年以上も昔のことだ汗)が、スペインの車検は、高くありません!! しかも、去年の車検の書類みたら、車検代が今年の方が6ユーロ安い!!車検場にもよるのでしょうか?この辺は、詳しいことは知りませんが、、、、 車検(ITV)代は、30.36ユーロ(本日のレートで、4250円)。ちなみに、税金の請求も先月あって、37.70ユーロでした。(本日のレートで、5300円)。日本より、維持しやすい感じじゃないですか? 車検場についたら、オフィスにいって、機会でチェックイン(?)みたいなことして、車検代を支払います。機械の画面、予約あるかに、YES かNOを選ぶようになっている、、ということは、事前予約なしでも車検ができるっていうことなのかな?? そのあとは、駐車場で、掲示板に自分のナンバープレートが表示されるのを待つのみ。 ナンバープレートの横に何番のレーンに行くか、表示されるので、レーンに車を移動したら、車検が始まります。 車に乗るのは、一人だけ。娘連れて、一人で行ってたらどうなったんだろう??別の日に予約取り直しだったのかな? 車検のチェックは、3ステージ。 ステージ1 レーン入ってすぐの場所にて。 シートベルトが全席壊れていないかチェック、各ライトとインディケーターをチェック。そして、エンジンをふかすチェック。ボンネットの中をチェック。 ステージ2 車を前に移動させ、下に穴?みたいなのが空いたところに移動(タイヤを何かにはめ込んだ感じでした) ブレーキのチェック ステージ3 検査員が下から車をチェックする設備に車を移動。 ウィンドウにトランシーバーを設置し、検査員の人が下に行き、下から、「ハンドルを左右に早く動かして~」といわれ、...

世界中どこでも仕事ができる!スペイン移住でみつけた新しい働き方!

イメージ
 ノマドワーカーとかって、何かと耳にしていたものの、ロンドンで普通に会社員をしているときは、特に自分とは関係ないと感じていました。 妊娠・出産を経て、現在、絶賛子育て中の私、、、そして、スペインに移住してきて、3年半、恥ずかしながら、スペイン語の上達は思わしくなく、スペイン語で仕事なんて、到底できないレベルです。 スペインでの生活は、とても気に入っているものの、正直、金銭的にはかなり厳しいです。 ロンドンでは、共働き、夫はその中では下の方といえど、一番高いカテゴリーで所得税を払っていた経済状況から、スペインでは、夫は(たぶん)普通の所得レベル、私に至っては、無職、、、。 貯金を崩しながらの生活。 娘が学校に慣れたら、仕事をするぞ!!と、張り切っていたものの、私のスペイン語力では、なかなか仕事はない、、、。 ただでさえ、求人が少ない、南スペインの田舎、スペイン語ができない私が、仕事をみつけるなんて、かなり厳しい状況、、、 経済的に大ピンチ!!何とかして、収入を得なければ、、と思って色々試しました。 物販なんかもしてみたり、、物販は実は、そこそこ悪くないけれど、キャッシュフローがね、、、。自由に使えるまとまったお金があれば、いいのだけど、、あと、為替レートで大儲けしたり、大打撃受けたりもあり、現在はお休み中。 そして、最終的にというか、現在、満足して続けているのが、在宅での仕事です。 まさに、ノマドワーカー的な、、どこにいてもPCとネットさえあれば仕事ができるのです!! 今年初めにイギリスに2ヵ月ほど滞在していた時も、いつも通り、仕事をしていました。 スペイン語ができない私は、もうスペインで仕事をすることは諦め、日本やイギリスの会社とお仕事をすることに!!コロナでリモートワークも普及した今だからこそ!!まさに、(コロナの)ピンチをチャンスに!!っていう感じです。 雇用されているわけではなく、個人事業主として業務委託としてお仕事を頂いています。運がよかったというのも大いにあると思います。まさに、就職の場合もそうですが、縁ってやつですね。でも、色々やっているうちに、色んな縁に出会えると思います! そして、妊娠中に登録して、登録歴としては、そこそこなのが、クラウドワークス様!! 単発のお仕事でけっこういいお金になる案件があるので、臨時収入的に利用しています。特に、...

子連れ海外移住: イギリス(イングランド)の幼児教育はすごいっ!!1ヵ月ちょっとで娘が学んだこと!

イメージ
  今年の初め、所用でロンドンの自宅に2ヵ月ほど戻っておりました。 というか、ロンドンに戻ることも視野に入れつつ、生活しておりました。 そのため、娘を地元の公立学校に通わせ、娘は当時、4歳で、義務教育1年前、レセプションという幼児教育課程に入りました。 義務教育ではないですが、イングランドでは、多くの子供たちがこのレセプションから学校に通い始め、学校生活1年目が始まります。 娘は、スペインですでに2年目の学校生活が始まっていましたが、このイングランドの学校のカリキュラムのすごさったら、スペインの学校の1年分(かそれ以上)とイングランドの1学期分が同じくらいなんじゃ、、、ってほどでした。 娘がイングランドの学校に通ったのは、1ヵ月半ほどです。でも、そんな短い間で、娘はものすごく色んなことを吸収していたようだし、毎日、毎日学校で習ったことを話してくれるのも、関心させられることばかり!!正直、スペインの学校とは大きな差でした、、、 以前にも少し触れましたが、やっぱりすごいなぁって思ったのは、Phonics (フォーニックス)です。それはコチラ→  「イングランドの学校で得たもの」の記事はこちら  から御覧ください。 Phonics 以外で、1ヵ月半の間に娘が学んできたこと、娘が話してくれた範囲で、そして私が覚えている範囲だけでも、 1)リサイクル どうやって仕分けして、どうリサイクルするか、どうしてリサイクルをするのか 2)カエルの孵化の仕方 3)アヒルの孵化(実際にヒヨコを教室で孵化させたそうです) 4)ヨガ 週1回、体育(P.E. = Physical Education)の授業でヨガをしていたそうです。ストレッチの仕方とか、私がストレッチしていると「学校ではこうやったよ」って教えてくれます! ナマステって言葉も覚えてきました。 5)チャリティーについて ワールドブックデイやレッドノーズデイといったチャリティイベントを学校で行い、チャリティーについて学んできていました。私が4,5歳のころなんて、チャリティって言葉知らなかったような、、、。 ざっと思いつくだけでも、これだけ。1ヵ月半で、こんなに学んでくれれば、親としては非常に嬉しい限りです!もちろん、これ以外に普通に、Phonics、算数、アートの授業などがあり、日々学んでいました! そして...